『フダンシズム-腐男子主義-』もりしげ/ヤングガンガン No.04より
冬コマも終わり日常回です。六徳さんとアマネたんの原宿デートです。
ロリィタファッションの聖地に2人で買い物というわけで、アマネたんは初原宿。まあ、数君は原宿より巣鴨の方が似合いそうだからなあ・・・w駅前で出逢ったフォーリナーロリィタさんたちが可愛すぎる件。もりしげ先生、描くキャラの幅が広がっているなあ…!
お洋服屋さんでキャッキャウフフ状態なアマネたんと六徳さん。お洋服から今度は下着屋さんへと移動して目のやりどころに困るアマネたんですが…六徳さんは相変わらず積極的です。そういえばと気が付いたのですが、六徳さんはアマネは「心が女の子」だと思っているんですよね。この状況って、正体が数君であることを別にしても大きな勘違いです。本当のことを知ったときのショックは、アマネを男の子と知らない人たちよりも大きいのでは…?と少し心配になってしまいました。
六徳さん、キャラがキャラですし…。
下着ショップの店員さんがコマケスタッフさんだったり、はるきさんが原宿の別の場所に来ていたり、もこさんの前例もありますがこうやって人と人とがリンクしていくのも『フダンシズム』の面白さだなあと思います。
それと今更気が付くのも何なんですけど…『街』を見る目も凄く温かいんですよね。アキバとか、神田とか、池袋もそうですがオタスポットだけじゃなくてその街その街の良さに凄く力が入っているなあ…と。今回の原宿のモノローグでそれに気が付くというのは遅すぎるなあ…と猛省。ちょっと改めて過去回も読み直したくなりました。こういうおでかけ話はもっと読みたいです。
本来なら息抜き的な(お着替えがメインと言えばメインだし)お話ですがそれでもかなり密度高しです。オチも最高でしたw松本部長…どうする?きっと刹那さんなら喜んで付け方やら何やらレクチャーしてくれるでしょうね!…ありだと思うよ?
前号感想
漫画脳:コミケを愛する人に読んで貰いたい。『フダンシズム-腐男子主義-』ism.44 始まりのラストワルツ!
過去エントリ
「ぎこちなさ」の真骨頂 腐男子主義-フダンシズム-2巻/もりしげ - 漫画脳
オタクイベントにおける多面性 フダンシズム-腐男子主義- 3巻 - 漫画脳
たった一本の折れないフラグ 『フダンシズム-腐男子主義-』4巻 - 漫画脳
恋、友情、すれ違い、あとガイア。 『フダンシズム-腐男子主義-』5巻(もりしげ)
コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。