『GIANT KILLING』ツジトモ 原案・取材協力 綱本将也/モーニング連載中
アニメ化も決定のジャイキリ13巻。遅れ遅れで簡単なことしか書けませんがメモも兼ねて書き留めておきます。
東京ヴィクトリー戦後半と中断期間、そしてオールスター戦が13巻の掲載内容。
東京V戦はETUも東京Vもお互い違う意味で「負けられない」ではなく「勝たなければいけない試合」だったと思うのですが…結果は。ETUにとっては椿くんの意識の成長は収穫になった…とは思いたいのですが、そろそろ収穫とか言ってる場合でもないんですよね…。戦う姿勢が見られない試合は問題外、場合によってはその姿勢が見られたので善しとなることもありますが何よりも「結果」が求められる試合というのはある。そしてこの試合はそうだった…と思う。
椿くんの成長に関しては持田の存在なくては無かったものですね。ライバル…と呼べるほどの位置にはまだ椿自身が立っていないものの、強敵の存在は選手を成長させる。
サポーターの衝突はなんというか、胃が痛くなりそうです。コータが言ってることが正論なんだよなあ…。
さらにスポンサー撤退の危機…とシビアな問題ばかりが浮き彫りに。それでも帯が「いかなる時にもフットボールを楽しむ用意はできているか?」なんだもの。
東京V戦中には平泉監督の腹の中も垣間見られました。そうか…代表監督狙いだったとは。東京Vの監督が踏み台というわけではないのでしょうが、その後のオールスター戦の臨み方などを見ていると達海やダルファー監督とはタイプが違うのだなとも思います。
そのオールスター戦ですが、日本人選手と外国人選手の対決というのは面白いなあ!現実でもやっていただきたい。こうやってバチバチしたオールスターだったら見てて面白いんだろうなあ…と現実のオールスターを何年も見ていない自分が言ってみたり。
マスコット戦も面白そうだし!…キャラデザも現実のパロディが入ってるキャラが結構いて、楽しいwシャッチーのデザインはひどいな!!
個人的には、サックラーが可愛くてたまりませんでした。髭でメガネのおっさんが赤面とかもうご褒美でしかないです、ほんとうにありがとうございました。今後タッツミーのライバルになっていいきそうな存在?
予告がまた、胃が痛くなるようなところがピックアップされていて楽しみやら気が重いやらでございます。
過去エントリ
漫画脳:”その場所に立つ者”の覚悟 『GIANT KILLING』12巻(ツジトモ+綱本将也)
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