『まじもじるるも』渡辺航/月刊少年シリウス 2010年5月号より
またまた感想が遅くなりました…が!今回のお話もかなりお気に入りです。毎回毎回ツボなんですけどね…!何が嬉しいって、今回は特攻チョコ娘・猪子ちゃんが再登場なのですよ!!俺待望!!
若干成績が落ち気味だった柴木弟・誠太郎君(でも80点とってる)に家庭教師がつくことになりました。その教師としてやってきたのは、女子大生の小港映里さん。礼儀正しい・美人・ゆさっとしてる(おっぱいが)とどこをとってもハイスペックな方で、当然の如くシバは猛然と食いつきます。さらにそれを嗅ぎつけた誠太郎君LOVEな猪子ちゃんが乱入、柴木家は大混乱になりますが病み化した柴木母が一蹴。しかしそれでも諦められない2人はあの手この手で誠太郎君&小港さんの様子を伺うことに…。
バレンタインでは壮絶なバトルを繰り広げたシバと猪子ちゃん。今回は片や小港さん目当て、片や誠太郎君を心配、という2人が共同戦線を張ることになります。2人とも女子の、もしくは誠太郎君のことになると尋常じゃない力を発揮する者同士なので力を合わせると凄まじい力をになりそうなものですが、黒化した柴木母の前では赤子も同然です。怖いよおかあさん…しかもさりげなく「兄はアレだから捨てたの」とかさらりと酷いこと言ってます。さすがのシバにも同情してしまう…。
とはいえそんなことで懲りるわけもない2人。お母さんがパートで留守の隙に強行手段に出ます。その手段とは…変装。
シバはバレバレの誠太郎君変装で自分が小港さんと2人きりになろうとします。アホや、アホやでこいつ…!そしてさらにそれを上回る強行手段に出た猪子ちゃんが!
か、かわえええええええええええ。
お母さんに成りすまそうとしたってわけですが…なんだこのときめき。渡辺先生は「可愛い」のツボを知りすぎだよ…。
そんなこんなですが、小港さんが本当に素敵で優しいお姉さんだったのでまるくおさまった、という感じです。ああこういうほんわかオチだいすきだ!
先月に続きるるもの出番が殆ど無かったのが残念ですけどね…でも今回は猪子ちゃん分を堪能したのでよしとす。猪子ちゃん、いちず且つアグレッシブでめちゃくちゃかわいいです。渡辺先生の描く女の子はいつだって可愛いですが、女児の可愛さがまた物凄いんですよ…。肝心の誠太郎君がニブチンですけど、いつか振り向いてもらえるといいね~。
前号感想
『まじもじるるも』呪文その31 ネコとたいやきと世界のひみつ
過去エントリ
まじもじるるも/渡辺航 1巻 - 漫画脳
子魔女は空よりやさしいパンツの夢を見るか? まじもじるるも 2巻/渡辺航 - 漫画脳
輪は広がり、愛される子魔女 『まじもじるるも』3巻 - 漫画脳
漫画脳:ほんわか、ちょっぴりせつない、あとるるもかわいい。 『まじもじるるも』4巻
漫画脳:すべての女の子とおっぱいに幸あれ!! 『まじもじるるも』5巻(渡辺航)
漫画脳:『まじもじるるも』4巻発売記念サイン会に行ってきました!なぜかレポまんがを描いてしまいました!
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