5月30日付けの埼玉新聞内、「月刊サイタマニア」というコーナーに我らが桜井のりお先生のインタビューと『みつどもえ』の紹介が掲載されました。地元新聞デビューという意味では『ツギハギ生徒会』の伊藤正臣先生に先を越されましたが、大々的な特集に胸が熱くなるな!


紙面はこんな感じ。
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嘘みたいだろ…?一般のご家庭にも配達される普通の新聞なんだぜ、これ…。
既に話題にもなっている『らき☆すた』の連載に加え一般投稿の萌えイラストコンテストコーナー『萌えコン』、サブカルコラムやオタクニュース…我が故郷ながら始まりすぎて不安になります。しかしこの(ある意味での)おおらかさが『みつどもえ』をここまで大きく扱ってくれることにも繋がっていると思うのでそれはそれで良し!!


「上尾の三つ子姉妹大暴走」とのアオリがついたこの記事、インタビューでは今までなかなか聞くことができなかったことがのりお先生ご自身の口から語られていて興味深いものとなっています。
特になぜ三つ子が主人公になったかという問いに対しての「TVで「北朝鮮では三つ子が産まれるとすごい優遇される!」というすごいどうでもいい特集をやっていて、三つ子か!と思ったのです。」という内容が衝撃すぎました。(既出だったら勉強不足でごめんなさい)
また、地元についての問いに対して、イトーヨーカ堂の画材屋さんで初めて漫画の一式を揃え、イトーヨーカ堂がなかったら漫画を本格的に描き始めるのが遅れていたと思う…と語られておりファンとしてはのりお先生の地元のイトーヨーカ堂に敬礼せざるを得ません。ありがとうイトーヨーカ堂(の中の画材屋さん)!


引用されているコマは151卵生「水の中のナイト」(8巻収録)の冒頭の場面です。
プールで杉崎ママ&龍太とみつば・ふたばが鉢合わせになる場面ですが、みっちゃんと龍太の会話が「出しとかないともったいないからね」「痴女痴女しいな」だったりするのでこれが初見の埼玉新聞読者さんはどう思われるのかしらん、とちょっぴり心配だったりもします。しかし、あえてこの『みつどもえ』らしさが全開なコマを選んでくれた埼玉新聞はナイスガッツと言いたい。チャレンジブルなのはみっちゃんよりも埼玉新聞だよ!


アニメ放送開始を目前にして徐々に注目を集めつつある『みつどもえ』はチャンピオンの希望の星、そして埼玉の誇りや!
アニメは7月放送開始、9巻は6月8日発売でございます。そして『みつどもえ』が連載されている超おもしろい雑誌週刊少年チャンピオンは毎週木曜日に発売されていますよ!


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