毎話感想を個別に書いていた『フダンシズム-腐男子主義-』ですが夏前から更新が停止したままで、万が一楽しみにしてくださった方がいらしたら申し訳ございませんでした。物語がどう見ても急激に収束へと向かい出し、ついに最終回告知が入ってしまったためすっかりやさぐれていました。しかし今号のヤングガンガンに”11/19発売号から『フダンシズム高校生編(仮)』がスタートします”という告知が入っていたので一安心!ああ、本当に嬉しいです!『フダンシズム』は数の同人経験値と共に心の成長を描き、最近では青春群像劇としても非常に楽しませていただいていたのでここで終わってしまっては悔やんでも悔やみきれないと思っていました。
当ブログとしては、毎話感想自体は何かと遅れたり停滞してしまっているのでこのまま更新を終了します。もしどうしても感想が書きたい!と思う回があるのであれば個別記事を書くこともあると思うのでその時はどうぞよろしくお願い致します。その代わりに、単行本が出た時には今まで以上に力を入れて記事を書いていきますよ!
7巻は11月22日発売とのことです。今回はまた相当描き下ろし漫画が掲載されるようなので今からわくわくてかてかしております!話数的には最終巻になると思うのですが少し掲載数が多くなるような気も…?番外編にも未収録のものがありますし。
最終回についても単行本に収録されてからきちんと書くことになりますが少しだけ。
途中までは本当に終わってしまうと思いながら読んでいたので数君の秘密や恋愛模様もこのままなのだろうか?といささか不安も感じていたのですが、高校生編を前にした一区切りとしてはこの上ない終わり方だったと思っています。少し寂しさと不安を残した辺りがとてももりしげ先生らしいといいましょうか。のぞみんのモノローグにもグッときます。因みにのぞみん、徐々に髪を伸ばしていますね。
しかし個人的には本編最終回を前に描かれた『おまかせ☆てんてる』第一期の最終回が本当に大好きで!アカルちゃんが泣かせる…。この辺りのことは単行本が出てからじっくり感想を書きたいです。
というわけで、もりしげ先生一先ずお疲れ様でした!続いて高校生編も読めることを幸せに思います。これからも、てんみこで!
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