いつのまにやらシリウス発売前日になってしまいました…
というわけで6月号の『まじもじるるも 魔界編』感想です。
ネタバレ全開ですのでご了承の上で「続きを読む」からどうぞ。
今月からは@バンチで『はなたん』も掲載されていますのでそちらの感想もよろしければご覧ください♪
地上に逃げてきた耕太、るるも、ハルリリたち一行。
しかし唯一の地上の人間である耕太が本来の姿を失い、行くあてもなく休息の場所と食料を探すもお金も持っていないため買い物をすることも出来ずコンビニでは通報されて逃げ出すことに。
限界に近い状況の中、るるもの提案でやってきたの耕太の通っていた学校。深夜の間だけならば寝ることも出来、学食には食料もあるということで束の間の休息を得るるるも達ですが…。
久々に割とコメディ色が強い回です。
通報されてから瞬時にかけつけるパトカーの図&逃げ出す耕太らの構図とかが地味にツボる…。
コンビニでの行動なんかミッチーはまだ想像の範囲内ですが、ルンバさんも地上での作法は知らないので結構やりたい放題なんですよね…(笑)。
そういえば、ミッチーとルンバさんはフルネームで呼び合っている様子?魔女内のしきたりとかあるのかしら。
学校へ行くことを提案したるるもが「私はここで働いていたからな」と得意げに言う→門を越えようとして落ちる、のコンボはむちゃくちゃ可愛かったです。やばい。
しかし学食で皿を割り続けていただけでなく料理の方も相当…苦手…だったようで…。
自覚のない殺人料理という点では『制服ぬいだら♪』のみのりと共通していますね。
しかし植木も枯れるその料理を提供するるるものはにかんだ表情もまた殺人的可憐さで困る。
ひそかにその耕太とるるものやりとりを見つめるミミちゃんもいいリアクションしてます。
まったく安心はできない状況ではありますが、
るるもが「なんとかなる」と言い、耕太がそれに励まされるという展開はぐっときました。
るるもが明るくなったのは表情だけでなくこういう前向きな考え方も耕太から教わっていたのだなあ、と。
見た目は女の子だけどこういう時の耕太はやっぱり耕太でした。何か少し安堵感を覚えます。
そしてここからは棚子ちゃんのターン!!
頭がいいというか回転が早い娘さんなので記憶を取り戻してからの勘の冴え渡りっぷりはさすがの一言です。
頭のいい棚子ちゃんと魔女の血を引く伊鈴ちゃん、地上を拠点にするにあたってこのうえなく頼りになる存在ですね。
…本当は、マリさんが生きていたらアドバイスのかもしれないと思うと少し切ないですが…。
しかしすっかり『魔界編』じゃなくなっている気がする!まあいいか!
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