6月号の発売日となってしまいましたが、5月号分の感想です。ふ、不甲斐ない…。
妖しげな雰囲気になっていた春くんと敷島さんのことを思い出し、何となく春くんにうまく話しかけられなくなってしまった姫城さん。周囲にいる唯一の[大人の女性]である橘先生に相談しますが…橘先生自身、初めての生徒からの[恋愛(?)相談]に舞い上がって学校の資料室から「昭和・平成 若者の恋愛事情」という本を探し出します。
元はこの学校も春くんと姫城さんに子供を産ませるための機関のようなものだったので、そういった資料が大量にあるのは不思議ではないことですが、姫城さんに頼りにされて浮かれて張り切る橘先生とそんな学校を作った御老人たちを軽蔑しながらも「春くんが好きな年代の恋愛事情」と聞いてちょっぴり興味を出している風の姫城さんも可愛らしいです。
橘先生が資料から導き出したその方法とは「ドライブ」。
当然、ドライブといっても姫城さんと春くんが2人で行くわけではなく唯野先生の運転で、橘先生と敷島さんも同乗するいつもの5人です。かつての日本では王道の行楽であったその行事に春くんはすっかりテンションが上がりその効果は上々の様子。何気に、姫城さんと春くんを隣に座らせて後部座席にひっそり座る敷島さんは言葉に出さずとも配慮してますよね。それでも姫城さん自身は春くん相手にうまく言葉を交わせず、ツンツンした態度を続けてしまいます。
ドライブでフェンスの外の世界を暫く進んだ一行が到着したのは廃墟となった温泉施設の露天風呂。素晴らしい景色の天然温泉は橘先生が知る中でもとっておきの場所。唯野先生は外の見張り役として残されてしまいますが…(かわいそう ネコにもなつかれないし!
解放感溢れる露天風呂に浸かりつつ、姫城さんが意を決して敷島さんに「花咲のことどう思ってる?」と問いかけますが敷島さんはいつもの調子でのらりくらりと交わします。しかし、敷島さんの人間性を徐々に把握しつつある姫城さんは強行手段に…そして、敷島さんも反撃を…!
そんな感じで裸の女の子がくんずほぐれつしている露天風呂に入ってきたのは何も知らない春くんだった!そう、この露天風呂は混浴だったのだ…!というところで引き。うん、唯野先生が見張り役にされたのも分かった気がします。
余談ですが、敷島さんのおっぱいを揺するだけの姫城さんに対して確実に姫城さんの乳首を狙ってる敷島さんはやっぱりなんかすごいと思いました!(そんなとこで)
しかし、敷島さんは姫城さんと春くんを見守る立場なのでしょうが、本当にごく個人的な感情では春くん含め周囲の人々の事をどう思っているのかは気になるところでもありますね。
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