年またぎの感想で失礼いたします。
クリスマスセンターカラー!美しい!姫城さん→赤、敷島さん→黒のサンタ帽&水着はなんとなくイメージ通りですが、コレットさんの水色がなんとなく新鮮です。


カレンダーは5月、春くんの誕生日が近いということでプレゼントをどうしようか密かに思い悩んでいた姫城さんですが、学校で堂々とプレゼントについて訊いてくるコレットさんについ煽られて「そんなこと考えたこともなかったわ」と強がってしまいます。心にもないことを言い放ってしまい後悔する姫城さんと攻めまくるコレットさんを尻目に、敷島さんは唐突に誰が春くんを最も喜ばせることが出来るかを競う「手作り限定のプレゼント対決」を提唱し始めます。


当然の如く自信満々の表情で勝負に乗るコレットさん。本来授業中にも関わらず早速準備に取り掛かる為と、教室から出て行きます。しかし一歩教室から出て周囲から人がいなくなると「どうしよう…」と沈んだ表情で立ち尽くしてしまうのでした。さすがのお嬢様も”手作り限定”という対決では相当厳しい様子。敷島さんも姫城さんを想ってそんなことを言い出したのかと思いきや、姫城さんに対しても自分たちはライバルだとはっきり言い放ち、教室から出てきます。(ここの敷島さんとコレットさんがぶつかるコマが、めちゃくちゃかわいい)


というわけで三者三様のプレゼント作戦が始まったわけですが…姫城さんは橘先生に相談し、自分が苦手な料理であえて勝負したいと決意。敷島さんは何やら大がかりな仕事を開始。
猛特訓でケーキ作りに挑むものの、あえなく撃沈した姫城さんは橘先生が作った綺麗なケーキを渡してしまうか、素直に失敗したと告白するかで葛藤します。そこに敷島さんが現れ…。


一方自分のためとはいえ、数日放置状態の春くんは複雑な思いで独り待っていました。ようやく敷島さんがプレゼントを作ったからと連れてこられたその場所にそびえ立っていたのは巨大なプレゼントボックス。はしごを使って登り、フタを開けるとそこには全裸でリボンまみれにされた姫城さんが…!春くんも箱の中に落とされ、2人きりで閉じ込められるという敷島さんの超・力技すぎるプレゼント。なんだかんだで良い雰囲気になって姫城さんはツンツンデレデレ全開。敷島さんは自分のプレゼント対決勝利を確信しつつも、どこか複雑な様子。そしてコレットさんはというと、大量のオカンアートを生産して何やら残念な状況に陥っているのでした…。


コレットさんの意外と残念な一面が見られたのが新鮮でしたね。逆にちょっと好感度が上がりましたよ…!篁も苦労するよね…。
姫城さんは敷島さんの後押しもあってベタといえばベタなプレゼントですが…これ絶対入ってるよね?(舌的な意味で)…糸ひいててもおかしくないようなねっとり感がありました。えろす!敷島さんは…自分の気持ちを自覚するときが近づいているのかな。そうなると彼女たちの関係はどうなっていくのでしょうか。少し心配でもあります。