気分的なものですが…畳みます。
相変わらず桜は咲き乱れているというのに、季節はすっかり夏を迎えていました。
うだるような暑さ…しかし何故かアパートにも学校にもエアコンは無し。これも御老人の意向なのかはたまた何か他の意味があるのかは不明ですが、誰もが汗だくで授業どころではありません。
そこを橘先生の機転で急遽体育の時間はプールに変更となり、沸く一同。
女子たちは橘先生が用意した各年代のスクール水着コレクションに着替えるも、男子用の水着は無い…ということで春くんは見学。
先日のキス以来どことなく気まずさを感じる姫城さんは春くんの視線を意識し過ぎて終始落ち着かないままですが、なんやかんやでいつものように春くんの取り合いになってその場は有耶無耶に…。
しかし相変わらず春くんは精神衛生上よろしくない状況が続いているため、ついに思い立って唯野先生に相談に向かいます。
「自分でちゃんとしてる?」とは橘先生に受けたアドバイスですが、そこは男同士のほうが話もしやすい。ということで春くんは自分で「処理」する方法を唯野先生に教えてもらいに向かったのです。
唯野先生が渡したのは「オカズ」・・・いわゆるエロ本です。
何故そんなものが職員室の机の引き出しに、という疑問はさておきそれを譲り受けた春くんはアパートに持ち帰り、まずは一息つくために散歩に出掛けます。
春くんが留守のそのタイミングに部屋に訪れた姫城さんはエロ本を発見してしまい動揺の嵐。
しかも本を捲っている瞬間に春くんが戻ってきてしまったため、慌てて姫城さんは部屋の押し入れに隠れてしまいます。
実践を試みようとする春くんと、息をのむ姫城さん…
最高潮に気まずい状況ですが、どうなるんでしょうかコレは…。
しかし今回いちばん謎が深まったのは唯野先生ですよ!!
職員室の机にエロ本常備してる上、全部ケモノ系って。
あっタイトルの「ドッグデイズ」ってそういう…そういうアレ…?
今回はここ数回のなかではお色気分が落ち着いていた(いや十分きわどいっちゃきわどいんですが)ような気がしますが、次回の展開はいったい…いよいよ少年誌の枠で収まるのかどうかちょっと心配です。