超えてはいけないというか、超えると思っていなかった一線を超えてしまった!
今回も畳みます!
春くんがひとりでの「処理」に挑戦する影で、押し入れに隠れる姫城さん…。姫城さんも、春くんがしていることがなんとなくしかわからないながらも、なんとなくイヤな気持ちに。そんなこともつゆ知らず、春くんは先生から借りたエッチな本に描かれたキャラクターを周囲の女の子たちのイメージと重ね、処理にいそしむわけですが…。
姫城さんは、自分も含めた女子たちが春くんの周りにいて、自分にもキスを迫ってきたのにこうしてひとりで「処理」する春くんの姿にモヤモヤするばかり。それくらいなら自分が…とまで考えて、そんな思いが芽生える自分自身にまた動揺。そう混乱しているうちに、押し入れの中の暑さに朦朧とした姫城さんはついに春くんの前に倒れ込んでしまいます。
事の一部始終を見られていたことに春くんも放心状態。そんな中、若干遅れて反応を示したのはコレットさん側。事情を把握した篁からの連絡を受けたコレットさんは、春くんの「ムダ射ち」だけは阻止しなければならぬと篁に指示を出します。ヘリから春くんの部屋に突入をしようとした篁ですが、それを発見した敷島さんが「何だかよくわからないけれど」止めなければならないと飛びかかりバランスを崩して、2人はそのまま春くんの部屋に突入…そしてあろうことか、春くんのソレが、倒れ込んだ篁の…。
しょ、少年誌でこれは大丈夫なのか(困惑)?というもはや大惨事です。大丈夫なのかな…(不安)敷島さんが阻止しようと飛びかかった事が逆に引き金となった気がしなくもないです!結果論ですが!
色々と誰もがモヤモヤしてたのがこの一件で吹き飛んでしまいそうな気がしなくもないですね…どうなるんだろう今後。コレットさんと篁の関係も心配だよ…。
元々オールオッケーなコレットさんとは逆に、自分にどんどん「そういう考え」が浮かんでしまって困惑する姫城さんは、なかなか良いモノです…しかし、実際のところ子供を作る行為としてのセックスは姫城さん自身の生き方・主義主張的にも少なくとも今は出来ないと判断したばかりでもあるので、「私がしてあげるのに」というのは矛盾しているとも言えるんですよね…。セックスは出来ないけど処理は私が、というのもなんというか、難しいところですよね。頼む方も頼めるもんじゃないよね…。
元々オールオッケーなコレットさんとは逆に、自分にどんどん「そういう考え」が浮かんでしまって困惑する姫城さんは、なかなか良いモノです…しかし、実際のところ子供を作る行為としてのセックスは姫城さん自身の生き方・主義主張的にも少なくとも今は出来ないと判断したばかりでもあるので、「私がしてあげるのに」というのは矛盾しているとも言えるんですよね…。セックスは出来ないけど処理は私が、というのもなんというか、難しいところですよね。頼む方も頼めるもんじゃないよね…。