とりとめのないお気持ち話の羅列です。
読まなくても普段の更新を読んでいただくぶんには何の影響もありませんが更新の使い分け等についてもろもろ…

・ちょっとした漫画の感想はツイッターで更新しています。
最近は単行本の感想をツイッターに書くようにしています…と言いたいところなんですが、そこまでできていません。やるようにしていきます。
基本1ツイート+補足くらいの本当にちょっとしたメモ書き程度ですが、感想を書く習慣を取り戻したい…。
以前はこのブログで「よんだメモ」というちょっとした感想の更新を何度かしたことがあり、そちらを続けていくことも考えたんですが、まーぶっちゃけこのブログは検索に引っ掛からない!というのが大きく。
(長年やってる癖にSEO対策的なことがいまだによくわかっておりません。愚か…。)
とはいえ、そんな上位に表示されたいわけでもないのですが、誰の目につかないのも虚しいので。
作品のことが気になって検索した人や、正直作家さんや編集さんの目に留まることも意識するといまはSNSのほうが断然有利ですよね。
公式側の目に留まることについては悩んだのですが、もしも感想が目に付くことが作家さんのモチベーション維持に繋がるのならば狙ってでもやっていきたい。というのが結論です。

ですがあくまで簡易的な感想をこまめにアップするということを目的にしているので、じっくり書きたいことがあったらブログに書いていきたいと思っています。
書きたいと思っていることは色々あるのですが…頑張りたい…。

ツイッターは漫画感想以外にもらくがきとか最近はナンバドラマの実況とか雑多ではありますがよろしければ⇓



・雑誌感想について
このブログの更新のメインはいまほとんどチャンピオン感想と、エレガンスイブ&フォアミセスの感想となっています。
主に週チャンの感想ですが、これこそリアルタイム性の高いツイッターのほうが有利(感想に有利不利という言葉を使うのはおかしいのですが)だとは思います。
ただ先程書いた内容とある意味では逆に、プラスの内容ばかりではない感想を公式側の目に触れる可能性が高いツイッターに流すことにいくらか最近は抵抗が出てきてしまいました。
言い訳をするようですがコソコソ悪口を言いたいわけではなく、「わざわざ公式側に不快な思いをしてほしくない」という思いと「でも自分自身の忖度のない感想は書いていきたい」という思いを両立させるためです。
本音を言うと、自分自身が好きな作品が界隈で(ものすごく嫌な言い方をすると)共用のおもちゃのように扱われて辛い思いをした経験も影響しています。
抱く「感想」に関しては影響させたくもなければしたくもないというのが本音なので、これからも基本的にはブログ上で書き続けていきたいと思っています。


・最近の推し作品
カタい話ばかりしててもアレなので最近好きな作品についてなど少し。

「ことり文書」…表紙で一目ぼれして即購入しましたが想像の何倍もすき。何度も読み返しています。
カタブツ執事と元気いっぱいなお嬢様とか好きしかない…
絵がハチャメチャにうまい!!というのもありますが感情の細かな動きとかすごくていねい…
感想ちゃんと書きたい作品のひとつです。


「実録あだち勉物語」…あの「連ちゃんパパ」のありま猛先生が師匠あだち勉先生を描く物語、なんかすっごく好きなんですよ。
対照的なあだち兄弟と、翻弄されがちなありま先生の関係性がなんとも言えず…
この作品、ある意味「ありま猛物語」でもありますね。
「連ちゃんパパ」が話題になってからわずか数か月でこの連載のスタートに踏み切った小学館とありま先生に拍手を送りたい…。
好きすぎて「実録あだち充物語」も購入して読んだんですがあだち勉先生、スゲーうまい!!
昭和のギャグマンガの線!という感じの絵柄で、合間合間にパロディ画風も挟まってくるんですがめちゃくちゃ器用に描き分けられている…
お恥ずかしながらあだち充先生作品をほとんど読んだことがないので逆に今度はあだち充先生作品に興味が出てきてしまいました。順番がおかしい。



「草野と希♨」…2巻完結で少し寂しいですが綺麗にまとまっていて大好きな作品となりました。
終わり方が本当によかった。終わり方が良い作品がすきだよ。
「絶対に信頼できる、他人同士の成人男性と少女」の関係にすごく弱いことを最近自覚しました。
「よつばと!」もある意味それ。「ことり文書」もそうっちゃそう。
読んでいると温泉へのあこがれも募りますが、出てくるキャラクターが男女問わずパワータイプに寄り気味で想像以上にバトル漫画っぽかったのも面白いところ。



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本人以外にとってどうでもいいようなことは書くとしても簡潔にしろやと頭の中で自分自身がツッコんでいる…。
こんなところまで読んでくださった方ありがとうございます。