最近は漫画作品表紙って入間くん&我々ばっかりな気が…。
色んな作品が表紙になって欲しいな~


魔界の主役は我々だ!/漫画 津田沼篤・原案 西修・原作監修 コネシマ
珍しくシリアスなピンチ。
洗脳されてても記憶(家系能力のこと)は残ってるのって厄介だな。覚めてからも後味悪そう…。
ピー君の口調があの漫画を彷彿とさせ過ぎるのがちょっと気になるな…(自分は未読ですが)。
なんかこう細かいことネチネチ気にするオタクなんですけど桃源で小さな子が好きな漫画が鬼滅のパロだったり、SHYのコスプレイベントでチェンソーマンのキャラクターのパロが真っ先に出て来たりしたのがチャンピオンの作品としてどうなんだろう…と感じてしまったのをいまだに引きずっています。
それでまたこれかと…作家さんが他所から来てもなんでもいいけど、チャンピオンに連載している以上は誌上でジャンプ系列からのわかりやすすぎる影響を感じさせないでほしい…みみっちいオタクですみません。


ヤンキーJKクズハナちゃん/宗我部としのり
卯佐木さん、かわいい~!と思ったけど真面目さ高じて厄介なタイプ…!人の話は聞こうぜ!
先輩たちが要注意人物なのは…まあ間違ってはいないな。


弱虫ペダル/渡辺航
川田がすっかりいじられててフフッてなる。
箱学の追い出しレースのような大イベントがあるわけじゃないから総北の3年生との別れはまたちょっと空気が違うなあ。
寒咲さんと坂道のシーンの寂寥感がなんとも良かった…。
ついに3年目突入かあ…今回はIH終わってからMTB編もあったりだいぶじっくり次の年に向けての準備が描かれている感じがして、また違ったものになっていきそうな予感がしてわくわくしています。


ハリガネサービスACE/荒達哉
間白くん理解あるなあ。正直絡みづらいよな…そうだな。
この間の松方くんの表情にヒッとなったのでちょっとホッとしましたね…
(皆が下平くんのこと見てるところで松方くんだけ振り向いてないのでやっぱりちょっとヒッとなった)


NINE PEAKS/平川哲弘
ヒントが得られたようで謎が深まったような…
2019年から来た人もまだこの時代のどこかにいるのか、それとも元の時代に戻る方法を知っているのか…。
説明の下りの中で敬語逆に腹立つで笑い入れてくるところとかさりげないうまさを感じる~。
おもしろい漫画、すごい漫画を描かれる作家さんたくさんいますけどベテランというか、やっぱり連載を何本か経験している作家さんの巧さって違うなと感じます。経験でしか得られないものってやっぱりあると思う…。
最近週チャンどうしても若手作家さんが多いというのもあって平川先生の安定感すごく安心する…。


SANDA/板垣巴留
教師生活に順応しすぎている…!
三田と柳生田さんの距離感っつーか関係性っつーか…奇妙ですよね。
登場人物で誰よりも人間臭いかもしれないな、柳生田さん。
もっともこの歪な世界における子どものままでは一人の「人間」になれていない感もありますが。
トナカイの存在もまた謎。この間の「トナカイを呼べ」も未解決のままだし、サンタクロースの相棒的存在なのかと思ったら…。


ジーニアース/押切蓮介
ネロ自身の戦意が抜けていったとしてももう止められない状況…。
自分の野望のための駒だとしかみなしていなかったとしても、駒ではなく人間で、一人一人に意思がある以上はネロが止まったところでもう止まらないですよね。
しかし厘ちゃんもこうなったとあっては御影くんがヤバいな…。


SHY/実樹ぶきみ
新レディ・ブラックかっこいい~!
彼女がどうやってヒーローを継ぐことになったかも明かされそうですね。
しかし、マリーさんも相当心を痛めていたのだろうな…


もういっぽん!/村岡ユウ
ふたりだけの空間から出逢った皆と一緒の空間へ。
相変わらず演出がすごい。
最後、ひとりで安堵のあまり放心している感じの早苗ちゃんがいい~。


(読切)エロマンガサキュバス/西島世那
なんとなく既視感のある絵柄だったけど初登場…ですよね?流行りの絵柄なのかな…。
コンプラを守った結果エロマンガになったのか…新しいっちゃ新しいような…パンチが足りないような…。
題材的には尖っていそうなのに結果的には純愛ラブコメだったのでなんともいえない気持ちになりました。かわいいっちゃかわいいんですけど…。


(読切)斉栖ユリカの苦悩/平平なすこ
平平先生はどうしても女子によるお下劣ギャグを描かないといられない人なのだろうか…。
率直に自分の好みではない作風なんですが貫きたいのだろうなという雰囲気は感じているのでその姿勢は買いたいかなという…頑張っていただきたいなと思います…。



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水曜夜にナンバMG5のドラマがあると少なくとも火曜日までに更新を済まそうとなるのですがそれももう終わってしまうのか…さみしい。