たかし♂先生『ヤクザにお風呂で働かされてます。』巻頭カラーで突然のチャリで来た風。(エレガンスイブの読者層にあまり通じなさそう…)
みや子さんの記憶が徐々に取り戻されそうですが…思い出すことが本当に良いことなのか少し不安にもなりますね…。
でもどうでもいいようなウオキングチャンピオンの記憶も蛇塚さんとの記憶に繋がっていたりして。
みや子さんも蛇塚さんも傷つかない道に続いているといいけどなあ…。
三津キヨ先生『わたしのママは真野くんです。』まさかの賀茂さんのお父さんと真野さんが(そうとは知らずに)邂逅…!
お父さん、いかついけどめっちゃくちゃ良い人…っ。
猫ちゃんを次々落としていく真野さんもさすがすぎる。ニニちゃんに怒られなかっただろうか…。
お互い正体(?)は知らないけど、もはやお父さんもほぼ陥落じゃないですか…。
ややこしい雰囲気ではあるけれど、ちゃんと名乗って御挨拶すれば何も問題なさそうだよ!
オトクニ先生『メゾンプアナの7人の食卓』、潤さんは自分と同世代なのでなんだか他人ごとに思えない部分も…。
負のスパイラルみたいな時ってありますよね。潤さんみたいに明るく丈夫なタイプだと余計にそのギャップに苦しむのかもな…と思いました。
ごはん当番を代わってあげた薫さんが「貸し1」ってサラッと言うところが好きです。
こう言ってくれた方が代わってもらった方も気が楽ですよねー。
”肉吹い”って初めて聞いたんですが、ちょろっと調べたところ関西のものなのかな。
関東より関西のほうが牛肉をよく食べるみたいな話も聞いたことあるし…。
肉!っていうとガッツリなイメージがあるけれどこれは優しそうで元気出そうです。食べてみたい。
祐木純先生『モラハラ夫から逃げるため田舎に移住したらヤバい村でした』がついに最終回。
諒史さんのしてきたことは理由があってももちろん簡単に許される事ではないと思うけど、きちんと話し合えて本当に良かったと思います。
奏多くんには点数を付けるようなことをしなかったのは諒史さんの良心だと感じます。
松堂さんもすっかり穏やかになっちゃって…。
人って少しズレただけで良くも悪くもなりますよね。
諒史さんのご両親も今からでも少し良い方向に向かっていたらいいですね…。
離婚した諒史さん蛍子さんそして奏多くんはまた「家族」としてやり直せているようで心温まる良い最終回でした。
この村の「ヤバさ」という意味でのオチも綺麗についたなあ~。
『アラ古希弁護士 怜華』の一話完結ストーリーも毎回すっきりできて楽しみでしたが、今作の読み応えも素晴らしかったです。
和田フミ江先生『婚活とミシン』は色気のある展開とはまだ遠そう…?と思わせてからの…からのっ…!!
いや、その前に蓮くんのことがね…ちょっと辛かったです。
でも、絲山さんの対応も、晶さんの啖呵(?)もすごく沁みましたよ…。
子どもの好きなことややりたいことを否定するのもそうですが、実際にこの仕事をしている男性を前にお裁縫の事を否定するのはちょっと無配慮すぎてキツい。
そんなだから蓮くんも言えなかったのでは…と。
蓮くんが着たい服のことまで知ったらこのお母さん何言い出すかわからないな…。
それでもお母さんの事が好きで、だからこそこうやってトートバッグを作って贈ろうとしてたのだろうから泣けてきます。いい子だよ…。
そんな蓮くんのことを(悪い言い方すると)ダシにこんな展開に…!?と思うとこっちが勝手に罪悪感抱いてしまいますが…。
・・・あと晶さん腰もう大丈夫かな?(こら!!!!)
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エレガンスイブ新連載、小糸さよ先生『光る君の妻に転生したのですが呪われないために夜伽を拒否しています【心恋】』。
正直…ジャンルとして苦手な系統なので無理に感想書くのも…となり、ただまったく新連載に言及しないのも…という葛藤があり…中途半端ですみません。
これも時代の流れなのかしら~と思ったりもして…。
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