また表紙の肌色率が高い~
ビキニが悪いとも思わないけどそう感じるときと感じない時の差ってなんなんだろう…。


乱破-ヤンキー忍風帖-/橋本エイジ
あ、さすがに演技じゃなかった。そんなこざかしいことできないか、煙人は。
というか…やっぱり乱破の面白さって煙人のキャラクターによるものが大きいなあと感じた次第。
ばっちばちに忍術っぽいもの(「手裏剣」まで言っちゃってるし)使いながらも「忍者」のワードに異様な拒否反応を示すのはもう理屈じゃなくてまさに刷り込みみたいなことなんでしょうね。
一方の骨岸VS百地、相性は最悪でもこのまま毒島・骨岸の無名忍者組がストレートで負けるのも寂しいぞ、がんばれ~!!


弱虫ペダル/渡辺航
なんだこの…全員いい奴のカオスは!
ロクちゃんのマネージャースキルは相変わらずピカイチだわ、尊敬できる…。
扉間くんアホだな…こういう自認のズレというのか…理想と現実が食い違ってるけどいい奴っていうのは実に渡辺先生のコメディキャラ的(頭はさすがに心配になるけど…)。
木中くんの危機管理能力はあんまあてにならないけどロクちゃんのこと全力で守ろうとしてて…フフ…。となりました。


桃源暗鬼/漆原侑来
遊摺部君…悲哀を背負いながらも元の調子(?)が戻ってきて何より。
いいか悪いかはちょっと微妙な部分もあるけど!大丈夫ですか?じゃないよおまえが引かせたんだよ。笑


きみは四葉のクローバー/こうし
とても尊い場面だけど、ここから巻き戻してこのことを覚えていない宇一くんに戻る可能性だってあるんだよなあ…。
お兄ちゃん、敵かな味方かなすぎる。
味方というかよつはちゃんを守りたい側としても時計を返さない選択をする可能性もある…。


魔入りました!入間くん/西修
こういう形でのピンチを迎えることになるとは。
入間くんにとっては魔界の何よりも恐れるものが人間界に戻る事なのかもなあ…。
窮地に頼れる師匠、そしてひまメフィだったメフィストさんもようやく出番が!


MOGAKU/グミマル
これまた予想外な展開!
あくまで「利用する」という思いで近づいた京極と、一成がどう共闘していくかも楽しみ。
赤星さん、ある意味ですごく一成の理解者だ。
そして赤星さんもまた一成から良い刺激を受けているし…。
赤星さんが大選手であることは読者にもわかりますが、その赤星さんをもってして「俺も負けねえぞ」と言わしめるのは、逆に競輪の事をあまり知らない一成だからこそかもしれませんね。


閻魔の教室/田中優吏
大人だとこうはいかない、なのは本人がどうこうだけでなく相手にとってもだよなあ…万引してすみませんでしたなんて言われても大人相手だったら問答無用で警察だよ。
スーパーの店長さんも嫌な部分もあったけど人情味もある人だったな。
(にしても店頭の商品をそのまま相手に渡すのはどうなのか…?その後同じ商品レジに持ってって通したのか…?とかちょっと考えてしまったけど)
今回のエピソードはコンパクトにまとまっているけど怨馬先生のキャラクターも濃く出ていて良かったなと思います。


ヤンキーJKクズハナちゃん/宗我部としのり
計算で動いたり腹黒な面もある鷹江さんが意地になって行動しちゃうのってその分本気ってことだよなあ…ハワワ
一方の華子ちゃんは早乙女くんを思うばかりにMVPの権利を…それで本当に何もなかったならともかく、早乙女くんのほうは余計こんがらがってるのだからせつなすぎる。


タイカの理性/板垣巴留
亜緒、犬の飼い主としてはすっごく信頼できるんだよな…。
うちの子はいい子だから、みたいな無条件な盲目ほど怖いものはないですものね。
タイカの登場シルエットはゾクッとした~。本当に筆がのっているという感じ。


(最終回)SHY/実樹ぶきみ
プロトタイプ読切を経てここまでの長編連載となるとは。本当におつかれさまでした。
カラー扉の手は誰の手なんだろう…。
たびたび発してはいましたが、終盤になってきて良くも悪くも世界に浸っている雰囲気になってしまって自分はちょっとついていけないところもあったのですが…(ごめんなさい)
最後はしっかりとしたハッピーエンドでよかったなあ。
あれはどうなったんだろうとか思う部分もあるっちゃあるんですが…わたしは、スターダストさんの幼なじみの話がずっと読みたかった…です…。
巻末の編集さんのコメント、ここまでの言葉ってそうは無いんじゃないか…というくらい手厚くてちょっとびっくり(「秋田書店は」という主語も…)
これだけの大作だったのでしばらくはお休みかもしれませんが、次回作もチャンピオンだと嬉しいですね。本当におつかれさまでした。


ガーリーデビュー/浦野ウララ
わたしもめ、メイド長~!!!になってしまった。ありがとう。
事情を知ってるみーたんはともかく、えりーちゃんはぽらりすちゃんの気持ちをどこまで理解してるんだろうか…いや、見てれば分かるか???でも案外そういうの疎いタイプかも…。


気絶勇者と暗殺姫/原作 のりしろちゃん 作画 雪田幸路
絶対に許せない相手ながらも、その相手から受けたものあっての今の自分と受け入れての正しい決別。綺麗に終われてよかった…。
問題はこれから…だけどドタバタ続きでなかなかですなあ。
・・・告白してないんかい!


お葉花を愛でる/柴田賢志郎
お餅つきかわいい。なんかわからなくもないし。
サリーちゃんはどんな問いに対してもサリーちゃんカワイイでぶっちぎろうとしていてその潔さやよし!


まりも兄弟の茶飯事/原作 蔵人幸明 作画 イトノコ
逆にエロくもないだろwwwwwwwwww
川友さんと桜井さんが謎にいいコンビになりつつある…。
勘違いぶっちぎりからの宣言、かっこいいけどお母さんも見ている前でなかなかの事態。
しかし今回の合宿で川友さんがますます好きになってしまった…。やってることはまあまあアレですが、なんか憎めないよこの人。


NINE PEAKS/平川哲弘
前回で絵に思いをのせる気持ちの話をしたばかりでこの展開は本当にしんどい…。
牧口くんにとっては裏切りでしかないですよね…。
でも樂は自分の出生に関わるということなどを言い訳にせず、あくまで自分の意思として伝えたところに潔さを感じました。
不安もありますがとうとう進学ですね~靑波のベテラン教師本当に慣れっこすぎて笑う。
次回みんなの髪型変わってるのかな!?


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次号、浦安新連載…新連載。間違いはない。
うらのりつ先生お久しぶりですね。