エレガンスイブ 2026年12月号



オトクニ先生『メゾンプアナの7人の食卓』、表紙の秋色カラーも素敵ですね🍠🍂
茜さんのだまし討ちお見合い…想像しただけでキリキリする状況。
お相手が良い感じの方なのがまだ幸いだけれども…。
お母さんとこういう形で溝が出来てしまうのもつらいですが、こんなにも素敵なメゾンプアナの皆のことをああいう風に言われたらカチンと来てしまうのもわかります。
反応が様々なのも(皆で茜さんの言い分ばかりをヨイショするより)かえって健全だなあと感じました。花さんの言うこともわかる。
とてもいい方だとは思うけど、嫌な言い方をするとこのまま直樹さんとうまく言ってしまうのも双方のご両親の思うツボっぽくて複雑かも~💧


新連載、かねもりあやみ先生『もえこと畑とお寺ごはん』。新たなお寺ごはんシリーズですが、前作とはまた雰囲気が違うかも!?
「畑と」とタイトルに入っているだけあって、畑仕事やお野菜、野草のことも盛り込まれていくのかな?
穂高くんとの仲も気になりますが、天野さんともえこちゃんが再会することもあるのかなあ…。
天野さんに罪は無いと思うけれど、もえこちゃんの人生にこれだけの影響を与えた相手ではあるので。
彼女にどういう変化があったのかも明かされるといいなあ。


三津キヨ先生『わたしのママは真野くんです。』2巻発売おめでとうございます🎉
珍しくアダルティなカラー扉からの、やっぱりいつも通りな二人…からのぉ~?!?!?!?
しかしオトナな雰囲気の二人も勿論美味しいですが、パジャマinまでされて不服そうな賀茂さんめちゃくちゃかわいい…。


フォアミセス 2025年12月号



和田フミ江先生『婚活とミシン』は元夫の大樹さんと映画館で鉢合わせた晶さんの続き…!!
これは気まずい…と思ったけれど、なんだか自然に話ができるふたりの様子にはホッとしました。
最悪な形だったとしても、時間が経って、落ち着いて話せる時が来ることも…ありますよね。
そこに絲山さんが現れて…あわや修羅場!?となりつつも、今の晶さんは絲山さんにすっかり惹かれているのだなあと改めて…。
大樹さんも未練という雰囲気ではなく、二人は良い方向に向かえそうだな…とは思うのですが、この傘があの妻に見られたら…これまた別の意味で修羅場の予感が…。


いのうえさきこ先生『あなたが死んじゃったあとに』はついにその時が…。
悲しいくらい混乱しているのがわかるすみれさんの様子が痛々しいです。
そしてあまりにも詞葉さんがしっかりしている…。
(裕人さんへの想いとか距離感のちがいもあるとは思いますが…)
しっかりしているし、ハッキリ言えるのはすばらしいことなんですが、ちょっと見ていてシンドイのはわたしも昭和の人間だからでしょうか💧
すみれさんがひとり朝マフィンを齧りながら、改めて状況を受け入れて涙するシーンは本当に胸に迫るものがありました。


新連載、浦川佳弥先生『ほんとうに怖い中学受験』
前連載は実録もの、且つちょっとしんどい部分が強かったですが…新連載はまた別の意味でハードかも。
幼い頃から英才教育を叩きこまれてきた美来ちゃんよりも、マイペースで天然なもにかちゃんが実は天才型…この状況、ゾッとするなあ~…。
美来ちゃんも可哀想だし、ママ友同士の仲にも間違いなく亀裂が…どうなってしまうんでしょう。ハラハラします。


読切、村瀬みつき先生の『おばの子』
凄惨な環境から救い出してくれたおばさんとの関係を、他でもない育児放棄した実母の呪いのような言葉で壊されかけた悲しみは計り知れないものがありますが…。
無かったものではないのだから、今からでも取り戻せそうで希望がある終わり方だったのが良かったです。
婚約者さんもそれを解ってくれそうな素敵な人で何より。
なっちゃん幸せになってね!


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エレガンスイブでは次号から『天幕のジャードゥーガル』が再録連載!?
ミステリーボニータ作品なのに…(プリンセス・ミステリーボニータと、エレガンスイブ・フォアミセスはそれぞれ編集部が同一と聞いたことがあるので他編集部作品の再録連載というのは意外)。
スーフルからの掲載も多いですが、なんか作品・作家さんが足りていないんだろうか…とちょっと不安にもなっちゃう。
(秋田書店、ウェブサイト連載はどんどん増えていってるんですけどねえ)
でもフォアミセスに蒼星きまま先生がご帰還されるのは嬉しい!!
きのこいぬも続編連載中だし蒼星先生お忙しいでしょうに…!
2026年はフォアミセス40周年イヤーとのことで、益々の盛り上がりを期待したいところ!