エレガンスイブ 2026年4月号


三津キヨ先生『わたしのママは真野くんです。』は引きつづき雛形さんのターン。
彼女のルーツもちょっと寂しい思い出だったな…。親に興味を持たれないってあまりにしんどすぎる。
お姉ちゃんとの関係自体は悪くなさそうでしたが…。
青木くんやっぱかっこいいぜ!いや元々かっこいい奴なんだよな…。
青木くんと雛形さんとの間にロマンスが生まれるかはまた別として、彼女も自分の中の本当の真野さんへの気持ちと向き合えて、折り合いをつけられたことはよかったなあと思います。


かねもりあやみ先生『もえこと畑とお寺ごはん』はお久しぶりです!な源導さん登場!!
穂高くんの料理の師匠が源導さんだったのですね。こういう形で前作お寺ごはんと繋がるとは、嬉しいです!
のん気(?)に自分の野菜でおいしいものを作ってもらおうと来たもえこちゃんも可愛いですが、穂高くんの役に立てるとわかったときの表情もまた素敵ですね。
これはますます惚れちゃうよなあ~。
源導さんの言葉で穂高くんの迷いや悩みも少しほぐれたようでほっとしました。


新連載『サランとレシピ。』はヒロインが苦手なタイプでちょっと…。でした。ぶっ倒れて介抱してもらったことにお礼のひとつもないんだもんなあ…。
(韓国男子なら一途に…も理屈がわからなすぎる…)


フォアミセス 2026年4月号



上原きみ子先生『いのちの器』が遂に完結、本当にお疲れさまでした。
100巻到達は本当に偉業ですね…!ちなみに翌5月には『弱虫ペダル』の100巻が発売されるので秋田書店作品が2カ月連続で100巻到達。すごい!
子どもたちがすっかり成長していて、特にハナちゃんのボーイッシュ美少女ぶりが!
ラストページが子どもたちと響子先生の笑顔というのが素晴らしかったですね。
序盤とは作品の雰囲気も違っていますが、生まれてくる子どもたち、生まれてきた子どもたちを祝福するという意味では実に一貫していたと思えます。
いつか通しで読みたいな…。
次号付録の1巻レプリカコミックスも楽しみです!


夢路行先生『あの山越えて 日・日・天のたより』も最終回。
しかしこちらはまた新シリーズが始まるとのことで期待です。
今シリーズが始まったときのことがあるので、ひいじい亡くなってたりしないよね…?というのがちょっとだけ不安…。
一先ずの最終回は平和な大石家でほっこりしました。あさひちゃんの「ぼく」にはびっくりしたけど不思議と違和感がない。
次回作は勝くんの出番も増えてほしいですが、すっかり影がうすい歩さんももう少し出てくれたら嬉しいなあ。君子さんとの良い夫婦ぶりが好きなのです…。


三谷美佐子先生『ママ友にハブられてぼっち主婦になりました』はリコちゃんの過去が…。
歪んだ、というよりもリコちゃんがある意味での「覚悟を決めた」瞬間ですよね、これは…。
こういう過去があるからこそ子どもたちにはせめて愛情を向けてあげてほしいものですが…ここまできたらこの信念(ある種の)は動くこともなさそうで…。
と、そんなところにおばあちゃん再来!!これはこじれる!!
この感じだと由利亜ちゃんが連絡を入れたんですかね…。
お父さん(リコちゃんの旦那さん)も優しい人だし、由利亜ちゃんも母に似てきた面もあるけど優しい子、リコちゃんが少し向き合い方を変えれば幸せは手に入りそうなものなのに…。


----------------------------------


エレガンスイブ次号から有永イネ先生新連載とのことでびっくり!!嬉しすぎます!!
好きな作家さんが秋田書店に来てくださる現象が謎に多くてサイコー…。
以前の松島直子先生の読切といい、エレガンスイブ&フォアミセス編集部にIKKIゆかりの編集さんでも出入りしているのかしら…?
また、フォアミセスでは広田奈都美先生が新連載。予告カットが『ナースのチカラ』の二人ですが別作品ですよね…?
広田先生も実力派作家さんですのでこちらも楽しみです!