週刊少年チャンピオン2026年39号 [雑誌]
佐藤タカヒロ
秋田書店
2026-08-27

夏の疲れなのか結構ダメです!


きみは四葉のクローバー/こうし
自力で思い出した宇一くんの思いの強さはすごいし、この記憶が一気に巡ってくる衝撃や絶望って計り知れないな…と思う。
四葉のクローバーに願ったら、またよつはちゃんと出逢う前まで戻るんでしょうか…。
そしてお兄ちゃんの幸せは誰が願ってくれるんだ…って思ってます。わたしが願うよ!!!!お兄ちゃんも幸せになってくれ!!!


魔入りました!入間くん/西修
記憶が消されるということもなく、オペラさんのお陰もあってまあまあ快適に過ごしている…。そこだけは少し安心。
しかし、入間くん自身やその身を案じる悪魔たちをよそにそれを取り巻く周辺に思惑が渦巻いているのがなんとも。。。


弱虫ペダル/渡辺航
木中くん・・・!!!!!
ロクちゃんの能力を把握して、解放するキッカケを作ってくれてたんだね…涙
「ビーストモード」はまあ確かに少々ダサいけどロクちゃんが結構木中くんに遠慮しないとこ含めていい関係だよね…って思います。(「おほほへ」って笑い方すき)


半蔵と十三人の女忍たち/中村勇志
SANDAの理事長を思い出しますね。
これは泉を守ってるこの娘もたぶん本当はお年寄りなんだろうな…震えてるのも身体の中は本当は老化しているから、とか?


ヤンキーJKクズハナちゃん/宗我部としのり
三線がここに活きてくるとはw
マラカス振るロックはないと言っていたのに三線弾くロックはアリなの?!


6年生としたいこと/川村拓
すれ違い・勘違い系だけで続いていくのちょっとしんどいんですけど、勘違いが一周回っての直球になっちゃうのはとてもかわいい。
実際のとこ4年生男子がこんなに純粋でいい子だろうか~っとは思っちゃうんですけど、草太くんにはヒネないで真っ直ぐ育ってほしいね…。


チェリー勇者と”せい”なる剣/内場悠月
何も死なんでも、と思ってしまうのでなんか冷めてしまった…。
ガリヴィア側の美学はまあ理解できるとしても、チェリオがずいぶんあっさりしてんなーって。
前回おっぱいは切らなかったとかカッコつけてたけど見殺しにするのはいーんか。と思っちゃった。
レリアさんの葛藤の描写があるのはは悪くないんですけどね。。。


カンピオーニ/荒達哉
久々のクラスメイトたちとの回で佐藤さんファミリーから幕開けなあたり人気を伺わせますね。
女子ワンパク相撲横綱情報もありがとうございます。
元気君は相変わらずプライド高いけど理央君のことが気になる存在になってるのかなーってちょっと微笑ましさも感じる。
こういう風にテクニックを教えてくれるのは面白いとも感じる反面、サッカー漫画というにはサッカーの(正式な形の)試合は全然ない作品だな~とう気も若干…。


(読切)空っぽテラリウム/佐伯創
主人公がクソ野郎になるかどうかのギリギリのところで踏みとどまる作品ではあったんですけど、指輪投げる3秒前に戻らないんか…?と思ってしまった。
もう逡巡してる間に3秒以上経過してたとかなら、そうわかりやすい描写や説明があればよかったんだけどな。
あと普通にいきなり出来た彼氏のことボロクソ言われてモカちゃん何も思わんかったのか?と思ってしまい…。
この時点でのモカちゃんの戸惑いとか怒りとかないのがなんか薄っぺらくて~。
全体的に「主人公側の独りよがり」に感じました。絵柄はかわいいです。


NINE PEAKS/平川哲弘
うーん、何らかの理由で親と離別せざるを得なかった子たちがタイムスリップして来てるんでしょうか。
(バーガー屋のスリップ先輩はそういう説明が今のところないけど)
この過去があったのを踏まえると、自分より父親を選ぶ樂のことが尚更許せないだろうなという辛さが…。



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車田先生のニュースを読みましたが、あまりにも酷い話で…。
お年を考えると心身へのご負担も心配ですが星矢の新作も始まったばかりですし、心穏やかに過ごせる日が来ることを祈るばかりです。