ひとまず通常運転目指して更新…!


エレガンスイブ 2026年10月号


三津キヨ先生『わたしのママは真野くんです。』ずっと応援してきた者としては、初・巻頭カラーは嬉しいかぎり!!
真野さんはなんだかもうすっかり賀茂家の一員として馴染みつつあると言っても過言ではない気も…。
草太くんは微妙なお年頃。恋愛ごとに興味が持てない、そんな自分と周囲との違いによる焦り…。
幼馴染みの結衣ちゃんは、どうやら草太くんに幼馴染み以上の感情を持っていそうだし。複雑な状況だ。
にしても、草太くん…。この一言は・・・ね・・・。
この後拗れた関係にならないことを祈るばかりです。
でも、いわゆるラブ、イチャイチャ的なものだけじゃなくて真野さんと賀茂さんの関係はとてもやさしくて温かいってことが草太くんにもうっすら伝わっているのは嬉しいな。


高田ローズ先生『やさしいミルク』、よもぎさん周辺より今は鹿野ちゃんと要くんの距離感が気になる…というか、鹿野ちゃんが本当に良い子過ぎて絶対幸せになってほしい。
いままで恋愛事は自分にはまったく関係のない事だと思っていた感のある鹿野ちゃんが意識した表情になってるのはたまらないですね…!
前途は多難そうだけど、まっとうに幸せになってほしいなあこのふたり…。


かねもりあやみ先生『もえこと畑とお寺ごはん』は読者としても気になる存在だった天野先輩との衝撃の再会!
頑張りづくしだったもえこちゃんが脱力したきっかけが先輩の変化だったので、ちょっとハラハラもしたのですが…。
誤解だった部分もあり、もえこちゃんも天野先輩を恨むようなことはなく(いい子だ…)結果的に良い再会となってホッとしました。
と思いきや、謎の穂高くんとの距離感!いつもは鈍いもえこちゃんもさすがに思うところある?!


フォアミセス 2026年10月号


巻頭カラー読み切り、浜田翔子先生『雀のお見送り』は相棒を喪って無気力に陥った刑事と、現在の相棒のお話。
ブロマンスという言葉の使い方をいまいちよくわかっていないのですが…、今作のような作品をブロマンスものというのかな?
(BLではないという予防線(?)のようなものを感じつつ、雰囲気的にはBL的なソレもあり…)
飯山さんとの関係、山中君との関係、それぞれが丁寧に描かれていて良かったです。
あと、食ってやっぱり命を作るものですよねえ!と思ったのでした…。


いのうえさきこ先生『あなたが死んじゃったあとに』は納骨式を終え、裕人さんの遺した家に行き…すみれさんと詞葉さんの関係にも変化が。
詞葉さんはとても大人びてクールな一方、すごく純粋な面もありやっぱり若いんだよなあ…と感じさせられる、この描写の匙加減がとても絶妙だと感じます。
詞葉さんが「すみません」とずっと言い続けているのも気になりますね。
(たぶんこの作品のことだから後に響いてくるのかなとは思っています)
このふたりの関係が不思議で温かいのでこれからの変化も気になりつつ、そういえば詞葉さんのお母さん…裕人さんの前妻というひともいるんだよなあ、とふと気になりました。登場はあるのか…?


浦川佳弥先生『ほんとうに怖い中学受験』、天才天然児童なもにかちゃんと、敷かれたレールの上を必死に進まなければいけない小夜ちゃん。
対照的なふたりですが…エリザベス女学院をどうしても見に行きたくてワガママ言ったり忍び込んだりする小夜ちゃんはいつもと違うめちゃくちゃさで、彼女にもこんな一面があるんだと。
普段は真面目に努力し続けなければいけない小夜ちゃんに、もにかちゃんのようなすべてが予測できないような子の存在が良い影響を与えてくれると思いたいです。


-------------------------------------


ようやく(ゴリ押しですが…)更新状況リセット💦
なんとか続けていきます…!