遅ればせながらあけましておめでとうございます、ササナミでございます。2019年に読んだ漫画のベスト10でございます。これ系の記事書くの何年振りだろう…!?というくらいのご無沙汰なのですが…。一応ここは漫画感想ブログだった気がするので、忘れないようにたまにはこう ...
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カテゴリ: 漫画感想
週刊少年チャンピオン<現行連載作品>個人的おすすめ7選
週刊少年チャンピオンが10年以上続いた沢編集長体制から武川新編集長体制に変わってもうすぐ1年。連載の入れ替わりも激しく安定しているとは言いがたいですが、なんだかんだ言いつつ毎週楽しく読んでいるのでたまには個人的オススメ作品のご紹介記事を書いてみます。完全に独 ...
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『HiGH&LOW』世界を描く2つのコミカライズ作品の魅力と役割の違いについて
今年のはじめ頃から『HiGH&LOW』シリーズにハマっております。元々映画やドラマというものを殆ど観ないのですが、キャラクターや設定の作り方の良い意味での漫画っぽい大袈裟さがひじょうに面白く、この夏の「THE MOVIE2」からさらに深い沼に沈んでおります。さて基本的には ...
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『永遠の一手-2030年、コンピューター将棋に挑む-』 台詞修正部分とその周辺から考える作品のメインテーマ
週刊少年チャンピオンに連載中よりわたくしが熱狂しておりました近未来将棋まんが『永遠の一手-2030年、コンピューター将棋に挑む-』がついに単行本化されました~!!!本編についてのご紹介自体は連載終了直後に書いたこちらの記事(→最高の人間ドラマ、『永遠の一手-203 ...
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問答無用で悪女に惚れられる!…その時主人公は? 『六道の悪女たち』1巻(中村勇志)
公式キャッチコピー「ヒロイン全員悪女」のインパクト!しかしそのインパクトだけでは終わらせない読み応えによって、すでに週刊少年チャンピオン読者間で話題騒然となっている『六道の悪女(おんな)たち』の第1巻がついに発売となりましたー!発売前から週チャン誌上で破格 ...
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勇者を救うお仕事です! 『マル勇 九ノ島さん』1巻(木佐貫卓)
「勇者」と「魔王」がいる世界、そしてその間には…「勇者サポート業」がいる!週刊少年チャンピオンでのデビューから別冊少年チャンピオン、そしてミステリーボニータとさまざまな雑誌で作品を発表してきた木佐貫卓先生(旧名「れいか先生)の初連載作品、『マル勇 九ノ島 ...
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最高の人間ドラマ、『永遠の一手-2030年、コンピューター将棋に挑む-』完結。単行本化超熱望!
週刊少年チャンピオンで集中連載されていた『永遠の一手-2030年、コンピューター将棋に挑む-』が最終回を迎えました。この作品は現千葉大学教授の伊藤智義先生が原作、チャンピオン読者にはお馴染みの松島幸太朗先生が作画の近未来の将棋界を描くシミュレーションコミック。 ...
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変身バトルヒロイン漫画『スメラギドレッサーズ』。遅咲きのサクラは美しく、熱い。
最近、新人作家さんの作品が勢いづいているチャンピオン。その中ではやや目立たないほうではありますが、確実にファンを増やしている(そして、ファンの熱意がすごい)作品がこの『スメラギドレッサーズ』です。わたくし個人的にいまもっともチャンピオンで楽しみにしている ...
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新ジャンルにして唯一の即死ギャグ 『吸血鬼すぐ死ぬ』1巻(盆ノ木至)
この漫画が売れないようならチャンピオンは結構ヤバいと思う。いきなりただの本心ですみません。チャンピオン民・秋田書店ファンをやっていると「この漫画、面白いのにどうして売れないの?!」という歯がゆい気持ちを抱くことはままあるのですが、普段からそんな環境に置か ...
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心にやさしく刺さる穏やかな世界 『ヤコとポコ』2巻(水沢悦子)
水沢悦子先生の『ヤコとポコ』超待望の第2巻が発売されました。かつて連載されていた秋田書店の実験的女性コミック誌「もっと!」は休刊になってしまいましたが、水沢悦子先生の代表作『花のズボラ飯』の掲載誌でもある「エレガンスイブ」とウェブコミックサイト「champion ...
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